ユニコーン企業(*1)を中心に国内外のミドル、レイトステージの非上場スタートアップ企業に投資するファンドを組成・販売・運用するHiJoJo Partners株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:メンザス・スピリドン/秋山 典文、以下HiJoJo Partners)は、これまでに販売したファンドの累計金額が500億円を突破しました。
HiJoJo Partnersは2018年7月の営業開始以来、主に非上場株式に投資するクローズドエンド型ファンド(*2)を販売してまいりました。販売したファンド数は2026年2月5日現在で78ファンドに上ります。
対面販売を行う「HiJoJo Prime」とインターネット販売を行う「HiJoJo.com」の両チャネル合算会員数は、10,000名を超えました。
HiJoJo Partnersはこれからも、「投資を変える、市場を変える、日本を変える」というパーパスの下、世界中の有望なスタートアップ企業と国内外の投資家を繋ぎ、日本のベンチャーエコシステム発展や国際競争力の向上に貢献してまいります。
*1) ユニコーン企業とは、企業評価額が10億USドルを超えているがまだ上場していない急成長スタートアップ企業の総称。
*2)クローズドエンド型ファンドとは、主に、決められた募集期間にのみファンド申込が可能であり、あらかじめ設定された契約期間中の中途解約(組入れ資産における時価に基づく純資産価格での解約や買い戻し等)が原則的に認められないファンドを指します。ただしファンドによっては、組入れ資産の状況等により、ファンド運用者の判断で契約期間の満了を待たずにファンドが早期終了する場合もあります。